ひねもすのたりかたり

芸人同棲とかラジオとかポッドキャストとかの感想ブログ

好きな人、尊敬している人のSNSが微妙だったとき

好きな人、尊敬している人のSNSが微妙だったとき、

がっかりする人がいるらしい

こんな人だと思わなかったということみたい。

自分は、こんな面白い人もこんな感じでSNSを使っているということは、

ネットで面白い人を見つけられると思っていたのは

ひょっとして幻想だったのか?と寂しくなっていた。

 

それは間違いで、人は得意、不得意があるという

そういう単純なことなんだと思う。

 

あと、あまりにも自分と思想や文化が違っていて、驚くこともあるけれど

それでも現に今まで仲良くできてきたのだから、

意見の相違があっても一緒にいられるんだなぁということも

SNSが教えてくれた。

 

関係ないけど、これはもう、忘れ去られていそうなので言いますが

インスタグラムが海外で流行っているらしいと聞いたとき、

日本人はナルシズムを嫌うから

自撮りなんか流行らないだろーと思っていました。

思い込みって、当たらないですね。

 

人生何が起きるかわからないよね。

売れるのは運と、よく言われている。

ダウンタウンさんがそう言っていたとか、ナイナイの岡村さんもそう言っていたとか聞いた覚えがある。聞いた覚えがある、くらいの情報でいつもブログを書いている私が言っても意味はないけれど、そうかもなぁと私も思っている。

 

基本的にみんな芸人さんは面白いのだけど、面白いのに解散したり、時代の流れだったりで売れないこともあると思う。そういう世の中で、ちゃんと売れたひょっこりはん、すごい。芸人同棲を見ているとき、器用な人だなぁという印象はあったけれど、ここまで忙しくなるとは、失礼ながら想像していなかった。

 

とにかくがんばって!と言いたい。言わなくても頑張っていると思うけれど、とにかく走り抜けてほしい。

 

ここから、芸人同棲を見ていた人にしかわからない話題になっちゃうけど、ここまで売れてしまうと、ひょっこりはんに見た目がそっくりな、「いわしてんぐ」さんも出てきそうな気がするんだけど、どうなんでしょうね。ショウルームを見る限り、かなり視聴者に対応が丁寧で、ネットの配信番組が増えていったら、今後こういう芸人さんが活躍するのかなぁと思ったりしたよ。

漫談に大事なこと

同業者の評価って面白い。

帰ってきた無謀な企て第16回より。R-1優勝者の濱田さんについてユリオカ超特Qさんがおしゃっていたことが興味深かったので、その記録をつけておきます。

 

1.ピン芸には引っかかりが必要

もし、彼に視覚障害がなかったら?そういう風に考えなくもないけど、逆に言うと、そもそも1人芸ってキャラクターや「ひっかかり」がないと成立しない。だからギターを持ったり、フリップを使ったり、ものまねをしたり、音響を使ったりする。漫談の場合は特に、その人自身と密着しているネタのほうが良い。

 

2.立ち姿が綺麗

漫談って手の動きをどうするか迷う。だから濱田さんが杖を持っているのが結構助けになっているのかも。綾小路きみまろさんも扇子を持っていたりすることで、見ている方もしっくりくる。

 

3.普通のしゃべり口調で自然な漫談

濱田さんは普段の会話のような感じで漫談をしているが、自然な感じが一番難しい。だから漫談を演る人は呟いたり、演説調にしたりしている。キャプテン渡辺、つぶやきシロー、きみまろさん然り。

 

 やはり、演者側の視点が聞けるというのは面白いです。自分なりに要約したものなのでニュアンスが違ったりするかもしれないし、もっと楽しいので、詳しくはポッドキャストで聞いてくださいませ。

 

それにしても、ものすごく久しぶりになってしまいました。基本的にM-1、R-1は可能な限り見てはいるのです。でも高まりすぎて文章化できないのです(いろんなプロの方々が語ってくれるし)。

ではまた。