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ひねもす(略)

芸人同棲とかラジオとかポッドキャストとかの感想ブログ

メイプル超合金の赤い人がタレントとして有能だという話

芸人さんたち

 

メイプル超合金のカズレーザーさんのタレントとしての有能さについて、いろいろ考えた。まぁみんなわかってると思いますけど!

 

バラエティタレントとしての役割

タツオ教授が考案したお笑いポジションを使わせていただきます。

バラエティにおける役割を5つにわけたもので、すごい便利。

 

1番=司会、まわし
2番=トークで走る主役
3番=リアクター、コメンテーター
4番=アクセント、ピンポイントリリーフ
5番=スペシャリスト

 

 ネタでの職能とバラエティでの職能が、乖離している現状を考えると、テレビバラエティを「ボケ」とか「ツッコミ」とか「トーク力」などという言葉で説明するよりは、上記のようにポジション別の考察をして分類していくと面白い。

 

お笑いポジション論 | サンキュータツオ教授の優雅な生活

 

 

他の人との違い 

たいてい話題になった芸人さんは4番のアクセントとしてテレビに出て、2番でトークをして 〜完〜 になりがちなんだけど 、彼の場合はすごく順調にいろんな役割をしてる。

 

まずM1で強い印象を残したので4番のアクセント、ピンポイントリリーフとして番組に呼ばれる。

2番のトークで、バイセクシャルだったり、意外と高学歴だったりという話になるので、ここでまた4番としての寿命が伸びるし5番の可能性も出てきた

そして、高IQの女学生さんたちのお悩み相談をやってるんですが、マリリン・ボス・サバント並に素敵に解決してくれる上に、これは1番と5番を同時にやってるので、ウルトラC

 

完璧である。

 

 まとめ

個人的に、2番になったときに必要なのはすべらない話をすることではなく、4番か5番になれる可能性を提示することだったのか〜と思いました。

それがうまくできたからこそ、このスピードで色んな番組にでてるんだろうなぁ。そもそも、薬箪笥並に引き出しが多いってのが凄いんですけどね。

そして、この方はこういうこと全部わかった上で動いてそうだな〜とも思う。

 

おわり 

 

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