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ひねもす(略)

芸人同棲とかラジオとかポッドキャストとかの感想ブログ

#189 芸人同棲感想 〜ノンスタ石田&ウーマン村本回〜

芸人同棲

 

今週の芸人同棲の感想

前回よりもさらに精神的に怖い・・・!でもそれがいい。

熱くなるホラーですね。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

以下大いにネタバレを含む。あとあんまり順番は関係ありません。

 

新MC

菊地さんがいなくなったのが寂しいけれど、新しくきた大川藍さん、菊地さんの妹みたい。似てるから違和感がない。

明るいし、反応早いし、「おもしろくない」とはっきり言えちゃうのが風通しが良くなる感じがする。

あと、ここらへんで初見の人が入ってくると新しく見始めた人にとっても見やすくていいのかもなぁと。

 

 

チャンピオンが来た。ヤスタケさんの立ち位置

 

今回ネタを見てくれる方々 

 

NONSTYLE 石田

ウーマンラッシュアワー 村本

あと、みんな大好きなニートラップ梅木

 

前回にもまして、今回はネタを作っているだけでなく前線でプレーヤーもやってる方々の言葉なので言葉のパンチ力がヘビー級です。ボコボコです。

芸人を目指す方にはとても勉強になる回だと思うけど、これ見て、逆に芸人になるのを思いとどまる人がいるんじゃないかというくらい本気の内容だった。

 

厳しいけど、的確でラフコンのヤスタケさんの立ち位置を変えたほうがいいとか、すごい納得。トリオになった意味があるし、新しい形の漫才になりそうだし。ただヤスタケさんが頑張らないことには変わらないみたいですが。

 なんか、変更後の立ち位置だと重岡さんがお父さんで森木さんが子どもで、ヤスタケさんがお母さんみたいに見えてきた。先輩相手に難しいかもしれないけど、それくらいの力関係になれたら森木さんを中心にして言い合いになってもいいし、いろいろ考えられそう。難しいんだろうけど、せっかく先輩二人とやるんだから、頑張ってほしいなぁ。

 

 

らしさ が大事 だけど

ちんぺいが特にそうだけど

漫才って本人の人となりを出すべきなんだけど、同時に、客観的に自分たちがどう見えるのかってことを意識しないといけないんですね。

それが難しいんだろうなぁ。

下ネタはらしくないって言われても、本人たちは面白いと思っているわけだし。

結局、編集感覚が求められるってことなのかもしれません。

自分達らしさや、やりたいことと世間から見えた時の自分たちのイメージをどこまで客観的にみられるのか。

いやぁ、お笑いって大変。

 

 

面白い言葉を並べるのではなく面白く見せる

今回、すごく興味深かったのが「面白い言葉を並べるんじゃなくて面白く見せないといけない」って話。

前回、作家さんにも言われていたけど、ラフコン重岡さんは木を相手に漫才出来るくらい言葉が巧み。でもそれだけに頼っていてはダメらしい。

 

この話が高度すぎて。

でも何となく分かるのが、おもしろいでしょ?という目配せを感じると少し笑いが減っちゃう気がする。

そのせいか年をとるごとに、シンプルな笑いが好きになってくる。

もう新宿カウボーイとか大好きだもんなぁ・・・

 

 

芸人の目

Open Your Eyes [12 inch Analog]

 Open Your Eyes DJ Earl

 

カメラが近いということもあって、やっぱり「芸人、目が怖い論」です。

詳しくはリンク先を見て欲しいのだけど、おもしろい芸人さんほど、石のような目をしている。

村本さんはちょっとそういうイメージあると思うんですが、石田さんって世間のイメージとして怖いって印象はないんじゃないかな。でもやっぱりあんなしっかりしたネタを作っているから石目。あと梅木さんもやっぱり石目だなぁ。

おんなじ照明の下でぜんぜん違うんだから不思議。

 

 

気配を消すを実践する村本さん

村本さんが「先輩を笑わせようとしたらエピソードトークする時に、気配を殺さないといけない、タレントさんたちが芸人より笑いを取ったりテレビに出るのは本物だから」という話を真剣にしながら最後に「だから藤田ニコルちゃんみたいにしてみたら?」って言うの笑った。

本当にボケる気配を完全に消してるんだもの。手品の種明かしをしながら最後にまたカードが出てくるみたいな一番かっこいいやつ。

 

 

次回

他のメンバーのネタ見せ、そしてランキングを決定します。

これだけ言われてるのを聞いてからやるのもキツイだろうなぁ。

でも視聴者としては楽しみです。

 

 

 

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